2026年9月15日火曜日

今年の栗は早いぞ・・・・、推定1週間遅れの収穫( ;∀;)

 例年稲刈りの合間に収穫するのですが、今年の稲は成熟がはやく1週間早めています。

さて栗の木を確認


栗の木は2本あって、左右で種類が違います。
先ずは左の小ぶりな奴。まだ青いですね。
加工が大変なので、最近はスルーしています。
メインの、右の木。
あれ! なってないやん(@_@)
栗は地面に落ちてからが勝負なのに、完全な負け組です。

比較的きれいなやつを拾って、水洗いを兼ねて選別。
写真とるの忘れましたが、浮いた奴は実が痛んでいたり、虫がいるので破棄。

選別後はこちら、ここからは虫との戦いです。(*^-^*)
外皮とりながら、傷んでるやつや虫に食べられたやつは破棄

次は渋皮ゾーン。ここでも傷んでいるもの、虫に食べられている奴は破棄
最終的に、これだけ収穫できました(^^♪
定番の栗ご飯で、おいしく頂きました(*'ω'*)
やっぱり季節ものは美味しいです。

2025年12月6日土曜日

境界の竹ヤブ整理

 おとなりさんとの間の竹ヤブが育ってしまったので、整理することにしました。
最初の写真がないのが残念ですが、椿を伐採したあとの光景。

コツコツ伐採
ある程度進んだので、今回はここまで(*´ω`*)
チリツモですね。
1/4くらい終わったかな。まだまだ先は長そう(*´Д`)

2024年7月14日日曜日

律丸さんからケンサキイカ頂いたので、イカ飯にしてみた

 Youtuberで漁師の「イセエビ漁師の父ちゃんねる|律丸」さんから頂きました。


先日ライブでやってたやつかな?
自分は食べる専門ですが、船酔いを克服出来たら釣りもいいかも。

下処理完了
ケンサキイカの由来は分かりませんが、包丁と同じくらいのイカ飯には丁度いいサイズ。

浸したお米を入れます。小さじ2杯くらいかな。
詰めたら、後は煮るだけ。
お酒と醤油、気持ち砂糖いれて待ちます。

30分くらい煮込むと火が通ります。
あとはお好みで寝かして頂きましょう(^^♪

2023年3月26日日曜日

【メンテナンス】電撃殺虫器 4W OBK-04S 掃除&点検

気温が上がってくると、色々出てきます。
今年も頑張ってもらわないとなので、メンテナンスしてみました。
注意 内部には高電圧部分がありますので、十分電気が抜けてから作業しましょう。

分解といっても、4本のネジと、上のリング状の取っ手で固定されているだけ。

掃除前はあえて載せませんが、ビッシリでした((+_+))
交換用はラベルにも書いてある、FL4BL。
虫さんが好む光に調整されているだけで、ただの4Wの蛍光灯です。
フィラメント付近が黒ずんて来ているので、交換時です。
グローランプは、P型。普通に点灯するし、こちらはまだ使えるかな。
部品やケーブルの損傷もないので、元に戻します。
なかなかハマらないのでよく見たら、ガイドがありました。
2カ所あるので合わせましょう(*´ω`*)
高電圧部もあるので、それなりに実績のあるメーカーを選んだほうが良いと思います。
本来は4000円くらいの商品なのですが、ぼったくり価格付けているところもあるので注意しましょう。

2019年9月28日土曜日

稲藁集めしてみた ロールベーラ JRB0710

稲藁は畑作業で重宝するのですが、熊手で掻き集めて運搬車で運ぶのは結構大変。
そこで、STAR 自走式油圧自動放出ロールベーラー JRB0710を導入し使ってみた。

既に後ろに写っているが、ロール状に纏めてくれる便利な機械なんです。
作業風景はこちら、作業に慣れていないこともあり藁を束ねる映像は無いのですが、簡単に束ねてくれるのが分かると思います。
ふぅ、また一つ機械が増えてしまった。 (*´ω`*)

2016年8月31日水曜日

グリーンカーテン 自動水やり器 お盆期間運用失敗

あまりのショックでしばらく更新が出来ていませんでしたが、お盆期間の運用結果です。

結果は大失敗・・・・・。

水やり器事態は正常だったのですが、電源コンセントを抜いてしまうというミスによりすべてがパーです。

教訓 出かける前に動作確認をしっかりしよう!

幸いゲリラ豪富等により僅かですが生き延びています。痛々しくて目も当てられません。

枯れたツルを取り除き、一週間たった姿がこちら。まだスカスカですが、かなり復活しました。

2016年8月6日土曜日

グリーンカーテン 自動水やり器 6週間経過

窓枠が見れないくらい成長し、花も上段まで移動してきました。

毎日きれいな花を咲かせてくれます。最近は紫が増えてきました。


2016年7月9日土曜日

グリーンカーテン 自動水やり器 3週間経過

やっとグリーンカーテンっぽくなり、花もいい感じに咲いてます。
最近は上までいった芽を摘むのが日課になってます。

・水やりは800mℓ(1鉢あたり270mℓ)を6回(07:30、11:00、13:00、15:00、17:00、19:00)
で運用し、西日に負けることなく頑張っています。
・追肥は1回しかしていませんが、葉っぱの状態を見ながら適宜追加したいと思います。
現在

過去の写真もみましたが凄い勢いで成長してますね。
1週間前

2週間前

2016年7月2日土曜日

グリーンカーテン 自動水やり器 2週間経過

順調に育っていて、下のほうから花も咲き始めました。

梅雨明けはまだですが、7月に入りメッチャ暑くなりました。
アサガオ軍団の成長もあり1日2回の水やりでは足りないようです。

現状___07:30、17:00
変更後__07:30、11:00、15:00、17:00

11:00の追加で足りるかと思いましたが、15:00頃に萎れてきたので追加しました。暑い時期の水やりはよくないのですが、滴下なので大丈夫でしょう。

7/3追記
・13:00、19:00も追加し6回の水やりとなりました。気温が上昇し、一回の水やりでは鉢下から水が出てきません。やはり群馬の夏は半端ないっす。

あと、今更ですが、こちらの分解記事を読んでタイマーの新機能を発見しました。

まず分解 「PT70DW 24時間デジタルタイマーコンセントを試す。」

プログラムボタン3秒長押し_ 暫定On/Off
時計ボタン6秒長押し____暫定On/Off(プログラム機能無効)

マニュアルはしっかり読んだほうがいいです。
これで追加の水やりも簡単です。

2016年6月26日日曜日

グリーンカーテン 自動水やり器 1週間経過

自動水やり器を設置してから1週間、ほとんど晴れることもなく梅雨まっしぐら。
ただ、雨がふっても植木鉢までは雨は殆どこないので、水やりは必要です。

日曜日から朝晩、計16回 無事こなしてくれました。20ℓ缶で2/3程度消費しているので、一回800mℓ、12日程度もちそうです。

アサガオ集団が育ってきたのと、梅雨明けに備えて給水回数増やそうかな。今年は心強い相棒が出来て安心です。

2016年6月23日木曜日

地デジ用 バンドパスフィルタ(BPF-U19K)購入してみた

サイトウコムウェアのバンドパスフィルタ、BPF-U19K(地デジch19のみ通過する)を購入したのでレビューします。
UHFバンドパスフィルター BPF-U□K 単一チャンネル〔UHF13〜55chより指定〕

届いたのはこちら、外観はシンプルですが結構お高いです。涙
フィルタとしては20dB程度あり、フィルタのエッジ部分は12MHzで、地デジ6MHz 2CH分に相当します。

届いたフィルタの試験伝票を見ると、30dB近い値になっています。

なんでこんなものを購入したかといいますと、

・実家が難視聴地域で、アナログの時はなんとか受信できたのに地デジにしたら遠方の他県の電波干渉でやられ、ほとんど見れない状態になってしまいました。
・高利得アンテナ(指向性が高い)を電波の飛来方向から見て陰になる場所に設置し、なんとか見れる状態にできたが、どうしてもNSTが写らない。
・屋根上に設置したアンテナでは唯一NSTが写るが、先のアンテナと単純に混合すると干渉で写らなくなる。

ということで、屋根上のアンテナからNST(19ch)だけ取得し、混合してみようと考えました。

ちなみに受信先は弥彦山となりますのでチャネル構成は以下の通りです。
総合
教育
BSN
NST
TeNY
UX
1
2
6
8
4
5
15
13
17
19
26
23

BSNとNSTが近いのが気になります。

500MHz付近を測れる測定器が手元にないので、PT-3の入力レベルで確認してみました。LNBは切っていますが、チューナー内のアンプで多少は利得調整しているはずなのであくまで参考ということで、
ch
filter有
(dB)
filter無
(dB)
差分
(dB)
中心
周波数
(MHz)
13
22.7
34.7
12.0
473
14
21.7
33.5
11.8
479
15
23.8
34.3
10.5
485
16
 
 
 
491
17
 
 
 
497
18
34.4
35.2
0.8
503
19
35.5
35.5
0.0
509
20
 
 
 
515
21
28.2
33.6
5.4
521
22
21.8
33.6
11.8
527
23
24.1
33.6
9.5
533
24
23.2
33.8
10.6
539
25
20.6
33.5
12.9
545
26
18.7
33.0
14.3
551

やはり19chの前後2chは比較的通してしまうようです。

結果は夏休みまでお預けですが、今から楽しみです。

2016年6月19日日曜日

グリーンカーテン 自動水やり器のテスト 給水ホースの作成

前回のテストで思いのほか上手くいったので、給水ホース部の作成に移ります。

購入したのはこちら、

中継タンクの蓋に穴をあけて取り付けます。
直径7mmなので6.5mmで穴あけすれば丁度いい感じに固定されます。
接続した様子がこちら、
元々水道水の圧力で動作するように設計されていますので、点滴状にしか出ません。まっすぐ指すと鉢の下に抜けてしまいますので、斜めに指します。
 この商品は水の出方を調整する機能が付いています。今回は3分岐で、出口の高さも異なりますので、微妙な調整もできて大変重宝しました。
動作の様子はこちら。いい感じに水やりできています。


2016年6月18日土曜日

グリーンカーテン 自動水やり器のテスト

今年はアサガオでグリーンカーテンを育成中ですが、朝晩の水やりをさぼるとあっという間にしおれてしまいます。

広めの庭でしたら、水道から直接給水するタイプの水やり器が便利です。
懸念点としては、故障時に水が出っぱなしになるので、高額請求の危険があります。
また、マンションのベランダには水道がないので物理的に困難な場合も多いと思います。

お手軽なアイテムとしては、サイフォン方式の水やり器がありますが、前橋の暑さを乗り切るには物足りません。

 そこで、タンクをから自動的に給水するシステムを作ってみました。

用意したもの。
・灯油ポンプ EP-305
満タンで自動停止するタイプです。
・簡単デジタルタイマー REVEX PT70DW
1週間14プログラム。1分単位でON/OFFを制御できます。


・DC 3V 1A以上のACアダプタ。
 一般的ではありませんので、降圧モジュールで作るのがお手軽です。
 自分もDC9Vから3Vを作成しています。

ポンプの動作を確認したところ、満水になると停止し、スイッチを切るまでは動作しません。
中身はこんな感じです。外から3Vを共有してやれば良さそうです。
電源を外に引き出します。




あとはタイマーから電源を供給すれば動作するはずなんですが・・・・・。

自作自動給水器 テスト動画

成功です! あとは、ペットボトルから3ヶ所にホースで給水するだけです。うまくいくと思っていなかったので、まだ購入していませんが、明日には試してみたいと思います。