2014年12月4日木曜日

ガイガーカウンタ MKS-05 TERRA-P+ 簡易マニュアル

ウクライナの原発事故ニュースの関係で西日本の線量が上がっているようなので、久々に電池を入れてみました。
 記事を読むと分かりますが、大気中の線量なので微量でありガイガーカウンタでどうこう分かる世界ではありませんが、折角買った物なので気休めに^^;

うっ、使い方忘れているし・・・・


基本的な使い方
・電源   :MODE 電源On、MODE6秒押し 電源Off
・消音   :MODEとTHRESHOLD同時押し
・モード切替:MODE押し
  ガンマ線量率(μSv/h) 初期画面 一時間当たりの線量を測定します。
           x.xx表示「GAMMA DOSE RATE」点滅
           x.xxが点滅中は初期測定中
 ⇒ガンマ線量(mSv)   累積線量 電源を入れてからの累積値  
           x.xxx表示 「GAMMA DOSE」点滅
 ⇒ベータ線 1/(cm^2・min)x.xxx表示 「BETA FLUX DENSITY」点滅
 ⇒累積時間     xx.xx 数字が点滅 xx時間xx分
 ⇒時計       xx.xx 点が点滅  xx時xx分

ガンマ線測定モード
・警報閾値確認:THRESHOLD 2秒押し 初期値0.30μSv/h
・警報閾値変更:THRESHOLD 4秒押し THRESHOLDで数値変更、MODEで桁確定
        6桁確定で完了

ガンマ線量モード
・警報閾値確認:THRESHOLD 2秒押し 初期値0.000mSv
・警報閾値変更:THRESHOLD 4秒押し THRESHOLDで数値変更、MODEで桁確定
        6桁確定で完了

時計モード
・時刻設定   :THRESHOLD 4秒押し 分、時の順で設定


使用例
【作業前】
 ・「GAMMA DOSE RATE」「GAMMA DOSE」の閾値を設定
 ・時計の設定。高線量の場所では時計が誤動作する場合があるため。
【作業中】
 ・「GAMMA DOSE RATE」でその場所の危険度を確認。
 ・「GAMMA DOSE」で累積被爆の確認。

こんな感じでしょうか。

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