2016年6月19日日曜日

グリーンカーテン 自動水やり器のテスト 給水ホースの作成

前回のテストで思いのほか上手くいったので、給水ホース部の作成に移ります。

購入したのはこちら、

中継タンクの蓋に穴をあけて取り付けます。
直径7mmなので6.5mmで穴あけすれば丁度いい感じに固定されます。
接続した様子がこちら、
元々水道水の圧力で動作するように設計されていますので、点滴状にしか出ません。まっすぐ指すと鉢の下に抜けてしまいますので、斜めに指します。
 この商品は水の出方を調整する機能が付いています。今回は3分岐で、出口の高さも異なりますので、微妙な調整もできて大変重宝しました。
動作の様子はこちら。いい感じに水やりできています。


2016年6月18日土曜日

グリーンカーテン 自動水やり器のテスト

今年はアサガオでグリーンカーテンを育成中ですが、朝晩の水やりをさぼるとあっという間にしおれてしまいます。

広めの庭でしたら、水道から直接給水するタイプの水やり器が便利です。
懸念点としては、故障時に水が出っぱなしになるので、高額請求の危険があります。
また、マンションのベランダには水道がないので物理的に困難な場合も多いと思います。

お手軽なアイテムとしては、サイフォン方式の水やり器がありますが、前橋の暑さを乗り切るには物足りません。

 そこで、タンクをから自動的に給水するシステムを作ってみました。

用意したもの。
・灯油ポンプ EP-305
満タンで自動停止するタイプです。
・簡単デジタルタイマー REVEX PT70DW
1週間14プログラム。1分単位でON/OFFを制御できます。


・DC 3V 1A以上のACアダプタ。
 一般的ではありませんので、降圧モジュールで作るのがお手軽です。
 自分もDC9Vから3Vを作成しています。

ポンプの動作を確認したところ、満水になると停止し、スイッチを切るまでは動作しません。
中身はこんな感じです。外から3Vを共有してやれば良さそうです。
電源を外に引き出します。




あとはタイマーから電源を供給すれば動作するはずなんですが・・・・・。

自作自動給水器 テスト動画

成功です! あとは、ペットボトルから3ヶ所にホースで給水するだけです。うまくいくと思っていなかったので、まだ購入していませんが、明日には試してみたいと思います。

2016年6月5日日曜日

家族で麻雀でもしようか

インターネット麻雀もいいけど、メンツが揃うなら実戦はもっと楽しい。

そう言えば、我が家は四人家族!

という事で、任天堂の麻雀セットを取り寄せてみました。


外箱はそこそこですが、菓子箱形式。持ち運びには不向きです。
4.4Kgもあるので、持ち運びにはしっかりしたカバンが必要です。

チップもついているので、追加ルールにも柔軟に対応可能


100点棒はきっちりなので無くさないようにしましょう。

牌は一般的かな? 1個約16gあります。質感はそこそこ。

あとはルールを教えるだけだな・・・・

2016年5月11日水曜日

草刈チップソーで開拓してみた

今回の相棒である草刈機。実際に使うのは初めてなのでドキドキしてます。
ガードはありますが、危険作業なので安全第一でいきます。

ある程度こなしてきたので、足長コーナーにチャレンジ。回転部分に巻き付くし、刈り取った草が重いので大変。

ふと、振り返ると全然減っていない感じ・・・。コツコツやるしかありません。

何やかんやでクリアです。さて、次はどこ刈るかな。

2016年4月17日日曜日

スマステで紹介していた、「パーフェクトフライス」使ってみた

スマステで紹介されていたなかで、上さんが興味を示した一品がこちら、
amazonだと「パーフェクトフライズ」と濁点が入っていますので、検索する際は注意が必要です。

中身はカッターと押し出しの簡単な構造。鋭い刃が格子状に並んでいます。

凸凹部分が刃の間に収まるので、野菜が挟まることはありません。

押し出し部分は取り外せるので、お手入れも簡単です。

あっという間に、こんな感じにスライス出来ました。
押す力が思ったりも必要で、テーブルの上でよるよりも、床で体重を掛けながらやると良いでしょう。

揚げると縮んでちょうどいいサイズになります。モスより細めの、ナチュラルポテトフライが出来上がりました。

2016年3月20日日曜日

ブラウン 電動歯ブラシ 電池復活できるかな?

 シェーバーの電池が復活したので、ブラウン 電動歯ブラシ プロフェッショナルケア500(Type 3756)も復活できるか挑戦です。
 満充電後、3日くらい使うと充電ランプが点灯してしまいます。いつ購入したか不明ですが、2013年発売らしいので3年もたっていません。リチウムイオンと違ってニッケル水素(NiMH)はメモリ効果による劣化が発生しやすいので、まず間違いないでしょう。
分解方法はマニュアルにも書いてあるけど、こちらの動画が分かりやすい。
歯ブラシ側は、ゴム部分をリング、下側はツメ2カ所で固定されているだけです。

では実験開始です。
・充電ランプが点いた直後の電圧が1.3Vもありました。NiMHの標準電圧は1.2V、放電停止電圧は1.0V程度ですので、休ませながらモーターを回してみます。電池ランプ点灯後にもかかわらずかなりの時間動作し続けます。やはり負荷が高くなると電圧降下し停止してしまうようです。

・モーターが動かなくなった状態で電圧を測ると、1.19Vとなりました。試しにパーフェクトネオで100mA、1.0Vで放電すると直後に停止します。もしかしたら過放電してしまったかもしれませんね。多機能充電器で放電したほうが良かったかもしれません。

電池を外すのは面倒なので、クリップで取り出します。ケーブルが細いので電圧降下がかなりありそうですが無視します。

この状態で、200mAで充電したところ、982mAh入りました。

次に、200mA、停止電圧 1.0Vで放電してみます。

結果は 525mAh。かなり差分が大きいです。100mAで放電すればもう少し行けるはずなので、その分もあると思います。

再度200mAで充電すると 602mAh。今度は概ねあってます。

電池の大きさ的に1000~1400mAhくらいなのですが、1000mAhとしても、かなり劣化してますね。


これでリフレッシュ完了です。充放電で活性化してパワーはかなり上がりました。

これで何日もつか楽しみです。

追記 シェーバーと異なり、歯ブラシは復活しませんでした。常に充電器の上に乗せて使うか、電池交換が必要のようです。

2016年3月13日日曜日

Panasonic ラムダッシュ ES8111P オーバーホールしてみた その2

新品の電池で使う予定でしたが、電池の劣化具合に納得がいかず古い電池で使ってみました。

なにせ、600mAhの電池で506mAhも容量が残っているのですから、勿体ないです。

結果は・・・・、一週間使い続けることができました!

オーバーオールで可動部分にオイルを入れたのも効果があったのかもしれません。

不思議なのは、付属の充電器で充電し一回使ってみましたが、充電催促ランプは点滅しなくなりました。もしかしたら充電回路側でもなにか管理しているのかもしれませんね。


【リチウムイオン電池のリフレッシュについて】

 前回のテストで容量を確認するために、 完全充電⇒完全放電⇒完全充電 を行っています。
リチウムイオン電池はメモリー効果が発生しにくい電池ですが、リニアモーターは比較的消費電力が大きく、電圧が低下すると脱調するので、電池に容量が残った状態で再充電を繰り返し、結果として電池にメモリー効果が発生していたようです。

電池テスタで容量が残っている場合は、リフレッシュすることで再利用できることが確認できました。