2015年1月4日日曜日

東芝真空圧力IH保温釜 RC-10VXD 修理してみようかな

購入後半年くらいで真空ポンプが壊れたのですが、面倒だし修理せずにただの煩い炊飯器として3年ほど使っていました。このまま使い続けることも出来ましたが、次期炊飯器の手配が出来たので、駄目元で修理してみます。


とりあえず、見えるネジを外します。

こちらのネジは違うっぽい。

隙間に爪を入れて、エイヤッ。開いた!

フラットケーブルで接続されていて、本体側で外す必要がありそうです。

結果的にネジ4本外して、エイヤでとれます。

真空ポンプはどこかな?

これだね

中身はどうなってるのかな⁈

小さなポンプ3個をモーターで駆動しています。よく見ると駆動部分のゴムが破けています。並列駆動ですが、最終の部屋を共有しているのでここが破けるとスカスカでポンプの機能が損なわれています。このゴムが交換できればいいのですが、取り敢えず壊れたポンプを塞ぎます。形に合わせたゴムと接着剤をセットして貼り合わせます。
性能は2/3になるはずですが、治ったかな?

2014年12月8日月曜日

精米機(MH-190R)を導入してみた

 普段食べているお米は精米されています。りんごに例えると皮をむいた状態で売っているようなもので、日が経つにつれ酸化してしまいまずくなってしまいます。

 実家が米を作っているので30Kgの袋で送られてくるのですが、最後まで美味しく頂きたいと以前から思っていました。ただ、家庭用の精米器は炊飯の度に精米する必要があること、フィルターなど手入れが面倒ということが導入のネックになっていました。
 通常の精米器の倍の値段がかかりますが、この問題を克服したのが「米(マイ)パートナー」ことMH-190Rです。

 幅20cm、高さ77cmなので、狭い場所にもすっきり収納出来ます。

玄米は12kg収納とありますが、30kgの半分くらいは入っちゃいます。

精米器のメカ部分。白度調節でお好みの精米が可能です。白米は右下のケースに1升分貯まります。使った分は自動的に補給されますので、面倒な作業は一切ありません。

左ケースはぬかが入ります。ハイザー機能(計量)で1押し1合で4合まで計れます。



2014年12月4日木曜日

ガイガーカウンタ MKS-05 TERRA-P+ 簡易マニュアル

ウクライナの原発事故ニュースの関係で西日本の線量が上がっているようなので、久々に電池を入れてみました。
 記事を読むと分かりますが、大気中の線量なので微量でありガイガーカウンタでどうこう分かる世界ではありませんが、折角買った物なので気休めに^^;

うっ、使い方忘れているし・・・・


基本的な使い方
・電源   :MODE 電源On、MODE6秒押し 電源Off
・消音   :MODEとTHRESHOLD同時押し
・モード切替:MODE押し
  ガンマ線量率(μSv/h) 初期画面 一時間当たりの線量を測定します。
           x.xx表示「GAMMA DOSE RATE」点滅
           x.xxが点滅中は初期測定中
 ⇒ガンマ線量(mSv)   累積線量 電源を入れてからの累積値  
           x.xxx表示 「GAMMA DOSE」点滅
 ⇒ベータ線 1/(cm^2・min)x.xxx表示 「BETA FLUX DENSITY」点滅
 ⇒累積時間     xx.xx 数字が点滅 xx時間xx分
 ⇒時計       xx.xx 点が点滅  xx時xx分

ガンマ線測定モード
・警報閾値確認:THRESHOLD 2秒押し 初期値0.30μSv/h
・警報閾値変更:THRESHOLD 4秒押し THRESHOLDで数値変更、MODEで桁確定
        6桁確定で完了

ガンマ線量モード
・警報閾値確認:THRESHOLD 2秒押し 初期値0.000mSv
・警報閾値変更:THRESHOLD 4秒押し THRESHOLDで数値変更、MODEで桁確定
        6桁確定で完了

時計モード
・時刻設定   :THRESHOLD 4秒押し 分、時の順で設定


使用例
【作業前】
 ・「GAMMA DOSE RATE」「GAMMA DOSE」の閾値を設定
 ・時計の設定。高線量の場所では時計が誤動作する場合があるため。
【作業中】
 ・「GAMMA DOSE RATE」でその場所の危険度を確認。
 ・「GAMMA DOSE」で累積被爆の確認。

こんな感じでしょうか。

2014年10月17日金曜日

おけさ柿が送られてきた!

 実家で取れた柿です。佐渡では「おけさ柿」として売られています。今は出荷はしていませんが、知人にあげたりするので身内にはハネものです。表面に傷が付いているだけだし、皮をむいてしまえば見た目も同じです。

 作り方は簡単で、ヘタの部分をアルコール(焼酎)で濡らしビニール袋に入れて1週間ほど寝かすだけです。子供の時によく手伝ったのを覚えています。

こちらのページで具体的な作り方が載っています。



2014年10月12日日曜日

リップスティックデラックス Ripstik dlx mini 練習風景2

昨日からスタートしたリップスティックの練習ですが、午前中で感をつかんだのか午後には一人で乗れるようになりました。教え方が良かったのかな ^^;

引き続き撮影はiphone6plusにて手持ちでやってます。揺れがひどくてすいません。

またヘルメットがないので、いつ倒れても言いように後ろからサポートしながらやってます。

リップスティックデラックス Ripstik dlx mini 練習風景

危ないからと、しばらく禁止していましたが、どうしても乗りたいと言われたので練習に付き合うことに。

右手で軽めにサポートしながらついて行きます。サポートする方は軽いジョギング状態になるので、毎回汗だくです。大きなお腹も引っ込むかな。

撮影はiphone6plusにて手持ちでやってます。

上手になるとこんな風に乗れるようです。それまでにはプロテクターを用意しないと

2014年9月27日土曜日

籾すり

稲作の最終工程である籾すり→袋詰め作業の様子です。

籾と玄米は篩にかけて選別します。右側に傾斜しており、籾は右によってきます。
iPhone6plusの240FPS撮影のテストも兼ねて撮ってみました。

袋詰めしたお米をどんどん積みます、朝から晩まで積みます・・・・積みます・・・・
たった数メートルの移動+積上げとはいえ、1袋 30Kgのものを毎日100袋以上積むわけですから、体の負担はかなりのものです。

日頃運動不足の自分は、200袋を超えた当たりで、「パトラッシュ 疲れたよ」って心の中でつぶやいていました。

納屋が米袋で占拠された様子

必要は発明の母ということで、ネットで探したところ「玄米キャッチャー」なる商品があるようです。

かなり魅力的な商品です。同じ会社の「米袋(紙袋)用リフター」も魅力ですが、乗せる手間を考えるとちょっと考えてしまいます。

 来年までに良い方法考えたいと思います。